あるとないでは命に係わる事もある非常持ち出し袋

3月11日に起きた大震災ですが、津波ですべて流され、何もかも失ってしまいました。テレビの画面でしかその状況を見たことはありませんが、実際自分の地域でいつでも起こり得ると考えると、他人事ではありませんね。避難所暮らしで一番人々が必要になった物とは何だったのでしょうか。まず最初に避難所着いた時には、ショック状態でしょうからまだ自分がどんな状況、もしくはこれからどんな状況に置かれるのかなんて想像もしていないはずです。そのうちに人間の基本的欲求というものが最初に満たされる必要があります。それは食欲、睡眠の欲求、排泄の欲求です。こういう状況に備えて避難所となっている所にはあらかじめ非常持ち出し袋や防災グッズを何百人分か用意してあるといいと思います。